Wireshark達人への道 第三歩 カスタムフィルタの作り方

2021年04月29日 Wireshark達人への道 第三歩 カスタムフィルタの作り方をアップしました。本ブログ記事より、簡単に理解できます。必見です。

本連載は、筆者がWiresharkの達人となるまでを追うドキュメンタリー作品である。

やってきました第三弾。

Wireshark達人への道 第三歩目。

前回は、paloaltonetworks社の記事に従い、デフォルトの表示から好みのUIに変更する方法を勉強しました。

是非、「Wireshark達人への道 第二歩 表示のカスタマイズ」を参考にWiresharkのカスタマイズに挑戦してみてください。

今回は、フィルタのカスタマイズです。Wiresharkのバージョンは、3.23を利用しています。

今回も自宅の環境でパケットを取得してご紹介します。

自PCのIPv6アドレスを使ってフィルタを設定してみたいと思います。

今回もたったの3ステップ説明です。

①表示フィルタツールバーの「+」ボタンを押します
②表示フィルタツールバーの下にフィルタ設定画面が表示されるので、設定したいフィルタを記述します。今回は、IPv6アドレスフィルタを作るので「ipv6.addr」を使っています
③表示フィルタツールバーの右にカスタムフィルタが表示されるので、設定したカスタムフィルタをクリックすればフィルタが実行されます

非常に簡単にカスタムフィルタを作成することがわかりました。

よく利用するフィルタを登録して、パケット分析を効率化しましょう!

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