PC Engines apuボードが届いた

前回の記事「PC Engines apuボードシリーズの買い方をご紹介」の手順に沿えば、step by stepでapuボードを手に入れることができます。

本日は、注文した内容の現物をご紹介したいと思います。

筆者がPC Enginesのサイトから購入したのは、以下のリストが全てです。

  •  apu4c4 APU.4C4 system board 4GB(ボード本体)
  •  case1d4bluu Enclosure 4 LAN, blue, USB(青色のケース)
  •  ac12vus2 AC adapter 12V US plug for IT equipment(ACアダプタ)
  •  msata30b SSD M-Sata 30GB MLC Phison(30GB SSD)

購入必須と記載したDB9F-DB9Fケーブルは、家にありましたので購入しておりませんが普通は持っていないと思いますので、購入してください。

インボイスを張っておきます。

送料含めて$158.9でした。

図1 PC Enginesインボイス

ここで実物をお見せします。

図2 PC Engines apuボード

既に組みあがっています。

基本型通りに組むだけですので、迷わないかと思います。

写真左したの青いボードがSSD、左上にSDカードが刺さっていますが家に転がっていたSDカードを挿しています。

隠れて見えませんが、図3の板が同胞されておりシステムボード裏面に貼る必要があります。

図3 青いテープが張られているのが冷却板

この冷却板は、こちらの説明ページに貼る場所がかいてありますので、参考にしてセットアップしてください。

最後にACアダプタです。

図4 ACアダプタ

次回は、ubuntu18.04のセットアップ方法をご紹介します。

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