クリスから学ぶ、LEARN WIRESHARK。TCP遅延の発見方法とは?

本ブログ読者の皆様こんにちは。

昨日に続いて、ChrisのYoutubeチャンネル、LEARN WIRESHARKを視聴しております。

今回はTCP遅延の発見方法をテーマにハンズオン形式でChrisから学べます。

Chris Greerさんの番組ですが、この方しっかりギークだと思うのですが英語の発音が非常い聞き取りやすく、英単語やヒアリングの勉強にもWiresharkの勉強にもなり、一石二鳥な番組だなと感銘を受けております。

今回のChrisの教えをまとめると、

特異なTCP Delayが発生している通信の見つけ方として、Wiresharkが生成してくれるフィールドである[Timestamps]->[Time since previous frame in this TCP stream: xxxxxxx seconds]列をあなたのWiresharkのメイン画面に追加して、そちらをソートして遅延が顕著なパケットを抽出。

そのパケットから「対話フィルタ」→「TCP」を選択し、ピアのどの工程で遅延が発生しているかを見極めろということです。

また、クライアントはユーザーIDやパスワードを入力する時間といったものが発生するのでそちらは無視することともアドバイスしてくれていますね。

動画の概要欄から、Chrisの動画で使っている同じパケットをダウンロードして手元のWiresharkで同じパケットを分析することができます。

まさにハンズオンで学べるので、どんどんChrisの教えを学んでいきたいと思います。

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